簡単に潮吹きする「コツ」

このページでは、潮吹きをする「コツ」を書いてみたいと思います。

潮吹きの基本的な方法や理屈を分かっている必要はありますが、
実はコツをつかめば、割と簡単に潮は吹くことができます。


このページでのコツは、女性側が行うコツなので、
男性側にはできないことなのですが、

このコツが分かっていると、

・膣内がどんな状態になったら潮を吹かせることができるのか
・潮を吹かせやすいポイントが理解できたり、
・なぜソファーや椅子に座った時に吹きやすいか
・女性にどんな風に声かけすれば潮を吹かせられるか

などが分かり、潮吹きさせやすくなることに繋がります。


知識として覚えておいて損はないので、
よかったら参考にしてみてください。

コツは「膣の力の入れ方」

潮を吹きやすくするコツは、「膣の力の入れ方」です。


まず、女性がイキやすくするには、足をピーンと伸ばしたりして
力を入れることでイキやすくなります。

逆に、潮吹きやすくするには脱力が大事でした。

イキやすくするには膣に力を入れる
潮吹きするには、膣を脱力状態にする・・・と、


例え、Gスポットを同じ方法で刺激しても、
「イキやすくなる」or「潮を吹きやすくなる」と、
女性側の反応は、「膣の力入れ方」で変わってしまうのです。



では、説明の都合上、まず
「潮を吹きにくいが、イキやすい」膣の力の入れ方から。


言葉にするのがすっごく難しいのですが、
「膣内の肉を、お腹(上)側に引っ込めるように力を入れます」

イメージだと、指でもペニスでもいいんですが、
膣内に入っているものを、お腹側に吸引する感じ。

または、膣内に入っているものを引き上げる感じ。


これは、力を入れる行為なので、イキやすくなりますし、
上に引き込むことで、普通にただ力を入れるよりイキやすくなります。


イキにくい方は試してみてください。
最初はコツをつかむまで難しいですが、
慣れれば簡単にできるようになります。




では、その逆の「潮を吹きやすい力の入れ方」

そして、潮吹きはそれとは逆の脱力行為なので、
逆に「膣内の肉を膣口側(入口)側に出す」ようにします。

本当に出すわけじゃないのですが、ぐっと外に押し出すイメージ。


この押し出した状態で、潮吹きの指使いで、膣内を刺激してもらえば、
ある程度、膣内が開発されていれば、簡単に潮を吹きます。

もちろん、もともとの体質もあるので、絶対ではないですが、
少なくとも普通の状態より、断然吹きやすくなります。


そして、出すようにするというと、
なんだか、力が入っているように聞こえますよね?


ですが!

腹筋には多少力が入りますが、
膣内は脱力している状態なります。


オナニーとかする時に、指を入れて、
この二種類を確かめてみたら違いが分かりやすいです。


・力を入れているときは、膣内の肉がギュッと引き締まる感じで、
・出すようにすると、膣内がふわっとふくらんで
ホワホワに指が包まれている感じがすると思います。

全然違うので、すぐわかると思います。

この感覚を掴んで、男性に刺激されている時にこれをやれば、
かなり潮を吹きやすくなります。

これ、やってみたら分かるのですが、
膣内のお肉をお腹側に引き寄せるようにすると、お腹がひっこみます。

逆に、膣内のお肉を膣口側に出すようにすると、お腹が膨らみます。


この感覚を言葉で伝えるのは難しいので、
何か分かりやすい伝え方はないかな?って考えたら、
いい感覚の掴み方が見つかりました!


それは、おしっこするときの感覚です!

普段おしっこする時なんて、どんなふうに出しているかなんて
意識していないかもしれませんが、
おしっこするときって、脱力しないとできないんです(・∀・)

試しに力を入れておしっこしてみてください。
・・・多分できないですから。

そして、基本は脱力しているんですが、
脱力しながらも、すこし尿を押し出すような力が加わりませんか?

今度おしっこするときに意識してよく観察してみてください。

潮吹く時の力の抜き方は、その感覚なんです。

考えてみれば、潮って尿道口から吹き出すもので、
ほとんど尿のようなものだから、
おしっこするときと感覚が似ていて当然ですね。

思ったのですが、潮吹きやすい人って、
この力の入れ方を、知らず知らずのうちに
自然にできているんじゃないのかな?と思いました。

極端にもともと吹きやすい、すごく膣内が開発されている以外の理由だとしたら。

そして、椅子にもたれた状態で、
これをやるとさらに吹きやすくなります。

一回コツを覚えたら、簡単に吹けるようになりますし、
条件付けされるので、何回も吹くようになります。

あずは、この状態でGスポット付近を刺激されると
本当にすぐ吹いてしまうようになったので、
膣口側に出すのはしないようにしています。

シーツが濡れてお尻が冷たいし、まったりしたい
セックス後に後片付けするのは面倒なので・・・笑

もし、女性で潮吹きしたくて、このページを見ている方がいたら、
参考にしてみてください。

ただ、これは脱力する行為なので、潮は吹きやすくなりますが、
イクことに関しては基本的にイキにくくなります。

理由は先述どおり、力を入れた方がイキやすいからです。



あずの経験上、よほど体質的にイキやすい女性か、
経験豊かで膣内が開発されていない限り、
脱力状態でイクことはかなり難しいです。

脱力状態で潮吹きしながらイクのは、
膣内を開発することが必要になります。
詳しくはこちら

潮吹きのコツ 男性にできること

ここまでは、膣の力の入れ方なので、女性側にしか調節できないことですが、
男性側でできることがあります。

●それが、ソファーとか椅子を使うと潮を吹きやすくなる
というアドバイスにつながります。

仰向けで寝たり、椅子に直角に座ったりすると、
力が入っている吸引状態に近くなり、

椅子に角度をつけてもたれることで、
この膣内を入口側に出した脱力状態に膣内が近くなるんですよ。

指いれて数種類確認したので、間違いないです。笑

あと、四つん這いも脱力状態に近くなりますが、
お腹側(Gスポット)が下にきて、
下側を刺激しなくてはいけなくなるので、
男性側が少し刺激しにくいかも。

あと、四つん這いの体勢は一人では刺激しづらいので、
女性がオナニーで開発しようとする時にも不向き。

なので、あまり四つん這いはおすすめしません。

潮吹きしやすいおすすめの体位へ。


●男性が潮を吹かせようとする時にもう一つ大事なのが、
女性の膣内の状態に敏感になること。

・力を入れている時は、膣内の肉がギュッと引き締まる感じで、
・脱力している時は、膣内がふわっとふくらんで
ホワホワに指が包まれている感じがします。

この2種類の違いを指先で覚えて、
力が入っていたら「力が入ってるよ、力抜いてみて?」と言葉かけをして、
力を抜いてあげると、潮を吹きやすくなります。

セックスの基本は、潮吹きに限らず、どんな状態でも、
「女性の変化に敏感になること」です。

女性の変化に気付いて、それに合わせた刺激ができるようになると、
セックスが抜群に上手くなります。

そして、女性によって感じる場所や刺激方法は様々なので、
この女性は「ここが気持ちいいんだな」「この刺激方法が好きみたいだ」と
その女性の変化や好みに気付けることで、
どんな女性とセックスしても満足させてあげられるようになります。

あすおすすめセックス教材

女性に強烈な快感を与える"中イキ"をさせるにはコレ!

→あずのレビュー

女性を虜にするセックステクニックが知りたいなら・・・
かすみ果穂が教える女性を虜にさせるセックステクニック
→あずのレビュー

あすおすすめアダルトグッズ

あずおすすめ使いやすくて気持ちいいローター♪

→あずのレビュー

吸い付くような感触の気持ちいいローション♪

→あずのレビュー
→女性をイカせる為のローション活用

サブコンテンツ

このページの先頭へ