⑦○○を実際にやってみた

前ページの潮吹きと同時にイクには○○が重要!では、

●潮吹きと同時にイクためには、
脱力した状態でイケるようになることが重要で、

●脱力した状態でイケるようにするためには、
「更に膣内を開発すること」が必要だと書きました。

脱力オーガズム「膣内開発方法」

そんなこんなで、力を抜いてイクことに挑戦し始めたあずですが、

セックスの時に、
脱力オーガズムの開発をしてしまうと、なかなかイケる気がしなくて、
パートナーの腕が攣ってしまうであろうことが安易に予想されました。笑

それはパートナーに悪いので、
開発は自分でオナニーメインですることにしました。

セックスは、2人でするもので、
相手あってのことですしね。

相手がしたくて脱力オーガズムに挑戦してるなら、
セックス中に開発もいいですが、
あず側が勝手に体験したい!と思っただけなので。

もちろん最終的には、協力してもらって、
一緒にしてもらうのですが・・・



オナニーでの開発方法は、

バイブの先をGスポットに当てて、刺激し、
脱力状態でイケるように練習しました。

Gスポットは、ポルチオのように奥にあるわけではないので、
自分の指でも届くですが、イクまでかなり時間がかかって疲れるので、
開発は、ほとんどバイブでしてました。


開発方法は、だだ「脱力を意識するか」「しないか」の違いだけで、
普通の開発方法と同じです。



詳しくは、こっちに書いているので、
こちらを参考にしてください。
膣イキするために必須!「膣内開発方法」①
膣イキするために必須!「膣内開発方法」②



そして、この時、普通の開発方法と違うのは、
『相手に脱力させること』です。


普通の開発なら、脱力する必要はないのですが、
ここでは潮吹きと同時にイクことを目標にしているので、
『脱力状態でイケるようになること』が重要。

相手の女性に力が入っていると感じたら、
「力入ってるよ、力抜いて」と声かけして、
脱力させながら、開発していきます。



ここで、あずの脱力オーガズムの開発の体験談に戻ります。

脱力状態でイケるようになるのは、本当に相当難しくて、
かなりの日数がかかりました。


何日とか、何週間ではなく、
数ヶ月とか年とか、そう言うレベルです。


でも、何ヶ月も練習しているうちに、
だんだん脱力してても気持ちよくなってきました。

ある日、いつもと違う感覚になり、
とうとう脱力状態でイケました。

でも、この日は、たまたまイケただけで、
まだ毎回イケるわけではなかったので、

次の段階の目標を
②「毎回脱力状態でもイケるようになる」にしました。

最初イクまではすごく大変だったけど、
一度イったことで、イキ方のコツを少し掴めたし、
何回かイケるようになると、体も覚えてきます。

例えば、自転車に乗る時のように、
一度乗れるようになるまでは、コケたり、フラついたりして、上手くいかないけど、
一度乗れるようになると、スムーズに乗れるようになるあの感覚と同じです。

だから、イケるようになる回数を上げるのは、
最初の開発段階よりはスムーズにいきました。

潮吹きとオーガズムのタイミングを合わせる

そして、ここまできて、
ようやく「潮吹きと同時に行けるようになる」です。

ここまでは、ほとんど潮吹き関係ありませんw
やったことは、ほぼ「膣内開発」です。


「潮吹きと同時に行けるようになる」ですが、
これもかなり苦戦しました。

何度も言っていますが、イク=潮吹きではないので、
『オーガズムと潮吹きのタイミングを合わせるのがかなり難しい』んです。


あずは、ただ単に刺激で吹いてしまう潮吹きが
クセになってしまっていたので、

イク前に刺激に反応して、潮を吹いてしまったり、
今度は、潮を吹く前にイッてしまったり・・・

と、なかなかタイミングが合わない。



だから、この段階でした事といえば、
タイミング合わせです(;・∀・)



具体的には、
●まだイカないのに、潮を吹きそうになったら、刺激をゆっくりにしてもらう
●潮を吹きそうにないのに、イキそうになったら緩めてもらう

潮吹きと同時にイキそうを合わせる感じ。

「あー行きそうだからゆっくり!」
「あー、出そうだから、緩めて!」
「あー、またイキそう!」

潮吹きと同時にイケるようになる!という実験なので、
しょうがないですけど、
なんかエッチというより、なにかの作業やってるみたいで
全然ムードの欠片もなかったです。笑

これも、最初は全くタイミングが合わなくて、
全然うまく行かなかったのですが、

ある日、うまくタイミングが合って、
とうとう潮吹きと同時にイクことができました。


膣でイク、クリトリスより深い深いオーガズムの快感。

そして、本来、快感はあまりないはずの潮吹き。

でも、潮を吹きと、同時にイっていることで、
「快感が体から溶けて出ていくような錯覚」を覚え、

更に、潮吹き本来の「爽快感」


その全てが同時に起こって、

全てが重なり合って、



すごく気持ちいい・・・


確かに気持ち良かったのですが・・・


初めて、オーガズムと同時に潮を吹けた時は、
性的な気持ちよさよりも、
「やったー!!」という嬉しさが先にたちました。笑

スポーツの練習してて、努力して努力して、
なんか技ができるようになったら、やった!って嬉しいじゃないですか?

なんかそんな感じで、自分で膣内開発から入ってかなり長かったので、
努力が実った!感の方が大きくて、エロが負けてしまいました。笑

「うわああああ!出来たー!できたよー!」みたいなw


でも、それは、あずが自分で開発していたので、
こんな感覚になってしまいましたが、


これを、女性側には内緒で、男性側ができたら、

相手の女性は

「なに!?この感覚!!」
「すごい・・・!」
「なにこれ、こんなの初めて!」

と相当びっくりすると思います。



でも、これはあずが「脱力しなければいけない!」と
気持ちいい潮吹きの仕組みを理解しているので、
女性側が完全に脱力している場合を想定しています。

でも、男性側が潮を吹かせようと思っている時は、
通常、女性側に力が入っている場合がほとんどなので、

その時は「力が入っているよ、力ぬいて」と
声かけをしていく必要があります。

でないと、Gスポット刺激になるので、
力が入ってると、先にイッてしまうと思います。


●まずは、丁寧に愛撫することで、
潮吹きがかなり不快ではなくなります。



●そして、膣内開発が進めば、
快感を伴う潮吹きもできるようになります。



●でも、あずのように、潮吹きと同時にイッてみたい、
もしくはイカせたい!と思うのであれば、
さらなる膣内開発・・・と、結構な努力が必要です。泣


単純に、潮吹きだけなら、
掻き出すような愛撫をすれば、簡単に潮は吹きます。

でも、それは全然気持ちよくないので、
全然意味がない潮吹きです。


でも、潮吹きと同時にイカせよう!と思うと、
力を抜いた状態でイケるようにならなければいけないので、

元々が、よほど潮を吹きやすい体質か、
かなり膣内の開発が進んでいないと難しい。


あずの体質は、
元々すごく潮を吹きやすいわけでもなければ、
ものすごく開発が進んでいたわけでもなく、
本当に極々ふつうの体質です。


その女性の開発状況にもよりますし、体質にもよるので、
もしかしたら、相手の女性によっては、
ここまで苦労することもないのかもしれません。

セックスは理屈でない部分も多く存在するので、
そこは、一概には言えません。

でも、普通の体質の方が「潮吹きオーガズム」をしようと思うと、
かなりの時間と労力がかかるのが普通だと思います。

次で潮吹きの真実は、最後になります。

潮吹きと同時にイケるようになっての感想です。

潮吹きの真実 目次

実は気持ちよくない?潮吹きの真実
女性から見た潮吹き
正しい潮吹きの方法
気持ちいい潮吹き方法
潮吹きと同時にイクのは難しい?
潮吹きと同時にイクには○○が重要!
⑦○○を実際にやってみた
潮吹きでイケるようになって感想

あすおすすめセックス教材

女性に強烈な快感を与える"中イキ"をさせるにはコレ!

→あずのレビュー

女性を虜にするセックステクニックが知りたいなら・・・
かすみ果穂が教える女性を虜にさせるセックステクニック
→あずのレビュー

あすおすすめアダルトグッズ

あずおすすめ使いやすくて気持ちいいローター♪

→あずのレビュー

吸い付くような感触の気持ちいいローション♪

→あずのレビュー
→女性をイカせる為のローション活用

サブコンテンツ

このページの先頭へ