感じる小陰唇の愛撫方法

小陰唇愛撫タブー①
小陰唇愛撫タブー②からの続きです。

小陰唇はいわゆるビラビラと呼ばれている部分で、
さほど敏感ではありませんが、
大陰唇よりは膣口に近いので、大陰唇より感度は上がります。

それでも、イカせるほどの感度はないので、やはり焦らしとして利用します。

小陰唇具体的な愛撫方法

■まずは扉を開く作業から
小陰唇は、通常、膣口から雑菌が入らないように、
膣口を守るように閉じられています。
特に、小陰唇が大きめの女性の方がぴったりと閉じていることが多いです。

小陰唇の愛撫に入るまで丁寧に愛撫して女性の興奮が高まっていると、
普段は閉じている小陰唇が勝手に少し口を開いてくる場合もあります。

ですが、まだ閉じている場合は、ここを開く作業から始めます。

まず小陰唇愛撫は、常に唾液を意識して付けてください。

ぴったりと閉じれられている場合、閉じられた小陰唇に邪魔されて、
まだ膣口からの愛液が表に出ていません。

乾いていると、余計にぴったりとくっついてなかなか開かないので、
唾液を潤滑油にして開いていきます。

舌先で真ん中の割れ目の部分を、
優しく押し開くように、下から上に舐め上げます。
これを小陰唇が開いてくるまで優しく何度も繰り返します。

少し開いてきて、愛液が出てくるようだったら、
愛液と一緒に舐め上げるのもいいです。

■外側
内側が開いてきたら、今度は外側を舐め上げます。
小陰唇の裏というか、大陰唇と小陰唇のあいだの溝の部分です。

ここもぴったりと張り付いていることがあるので、
唾液をなじませながら下から上に舐めあげていきます。
これを左右にしてあげます。

■円を描くように舐める
そして、今度は舌先の動きを舐め上げる直線的な動きから、
円を描くような曲線的な動きに変えます。

クルクルと円を描くように小陰唇の内側と外側を舐めます。
これも、左右にします。

■唇で挟んだり、優しく引っ張ったりみる
舐め上げる作業が終わったら、
今度は刺激を変えて、唇で挟んでみてください。

そして、そのまま上下にスライドさせてみる。
それを左右にします。

唇に咥えて吸引してすこし引っ張ってみるなどもいいです。

■組み合わせてみる
あとは、上のような舌と唇の動きを複合させてもいいです。
唇で咥えながらペロペロしたり、円を描くようにくるくるしてみたり。

小陰唇はペニスの竿にあたる部分でしたので、
竿にされて気持ちいいことを意識して愛撫してみてください。

竿を何度も舐め上げられたり、
クルクルと円を描くように舐め上げて焦らされたり、
竿を軽く咥えて軽くバキュームをかけられ上下されたり、
バキュームをかけられたまま舌先でペロペロされるイメージです。

大陰唇や小陰唇を丁寧に愛撫してくれる人はなかなかいないので、
これだけやってもらえると、女性としては感動ですし、

ここまででこんなに丁寧にしてくれるなら、
クリトリスではどれだけ快感を与えてもらえるだろう!と
クリトリスに対する期待がすごく高まります。

自然とクリトリスに意識が集中するので、
小陰唇は直接的な快感は低くても、
のちの愛撫の感度がかなり上がります。

■前記事
小陰唇愛撫のタブー①
小陰唇愛撫でやってはいけないこと

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