クンニリングスの役割

クンニリングスで女性を感じさせたい!と思ったら、
『クンニリングスの役割』を正しく理解しておく必要があります。

なので、ここで、クンニの役割をはっきりさせたいと思います。

セックスにおいて使う体の部位は、大きく分けて3つ。

①ペニス
②指
③唇(舌)です。

それぞれに違った役割があり、向いている刺激も違います。

 

①ペニス
まず、ペニスは、指や舌に比べて太くて長いので、
「ダイナミックで大きな刺激」が得意です。

強い刺激を与えたい時にも向いていますし、
長さを活かして、奥を刺激するのにも向いています。

逆に、ピンポイントで細かいところを攻めたりする、
繊細な動きは苦手です。

 

②指
指もどちらかといえば、ダイナミックな刺激が得意ですが、
ペニスよりも繊細な動きができます。

細かいところを刺激することもできますし、強弱もつけやすく、
比較的強い動きも弱い動きもできるので、

強弱をつけた動きができるのが一番の特徴。

Gスポットやクリトリスなど、ピンポイントでの刺激も得意です。

クンニリングスでできること

そして、クンニリングスでできること。

③舌
そして、舌を使ったクンニではペニスや指では
絶対に再現できない動きを再現することができます。

 

●感触
ねっとりと柔らかい感触はペニスや指では絶対に出せません。

●繊細で高速な動き
指よりも繊細で細かい動きができますし、早さのある高速な動きも得意です。

●吸引
吸う刺激も指には絶対にできません。

●唾液。
濡れにくい女性も唾液により、愛撫が円滑になります。

●精神的な作用。
女性はあそこを多かれ少なかれ、汚いところという意識があります。
そこを舐めてもらえると、「自分の全てを受け入れてもらえた」と感じ、
愛情を感じるのです。

これは個人差があります。
あまりにも、汚いところだ!という先入観が強いと、
女性自身がクンニを受け入れられない場合もあります。

この場合は無理しないで、次回以降に
相手が受け入れられるようになった時に挑戦しましょう。
羞恥の方が勝つと、快感どころではなくなります。

 

あずは、セックスとは、

『ペニスでできない動きを指で補い、
更に指でできない動きを舌で補い、
お互い表現できない感触をお互いに補いあって、
全体で完璧になる』

というイメージで見ています。

個人的に思うのですが、セックスが、
ペニス挿入や指の愛撫だけでいいのなら、
クンニなんてものはできなかったと思います。

・ペニスにはペニスにしかできないこと、
・指では指でしかできないこと、
・クンニはクンニしかできないことがあるからこそ、
そんな愛撫方法が生まれたんだと思います。

クンニリングスでは、
『指やペニスでは絶対に再現できない動き』を活かすことが大切です。

クンニの役割が分かったところで、
次は女性がされたら喜ぶクンニです。

→次へ 女性がされたら喜ぶクンニとは?

あすおすすめセックス教材

女性に強烈な快感を与える"中イキ"をさせるにはコレ!

→あずのレビュー

女性を虜にするセックステクニックが知りたいなら・・・
かすみ果穂が教える女性を虜にさせるセックステクニック
→あずのレビュー

あすおすすめアダルトグッズ

あずおすすめ使いやすくて気持ちいいローター♪

→あずのレビュー

吸い付くような感触の気持ちいいローション♪

→あずのレビュー
→女性をイカせる為のローション活用

サブコンテンツ

このページの先頭へ