キスをすると脳がしびれる理由②

キスをすると脳がしびれる理由①では唇は感覚が集中していることを書きました。
今回はその続きです。

キスをすると、脳がしびれて、フワフワする理由。

口は感覚が鋭く、敏感


何かの感触を確かめる時に、
一番感覚が優れている体の器官はどこでしょうか?

おそらく、何かの感触を確かめるときは、手を使って確かめることが多いので、
手が一番発達していると思われるのではないでしょうか?

でも、実は、『口(唇や舌)』が一番敏感に発達しているのです。

これは赤ちゃんの成長過程を見るとよくわかります。

赤ちゃんが生きていく上で、おっぱいを飲むことが最も重要なので、
手や指の感覚よりも、舌や唇が一番発達して生まれてきます。

そして、赤ちゃんは、なんでも口に持っていって舐める時期があります。
大体、生後すぐ~2歳過ぎぐらいまでです。

なぜ口に入れるのかというと、一番感覚が優れていて、
一番発達している口で、物体の堅さや形、質感、温度などを確認しているのです。


口は、面積に対して、神経の数がとても多く、神経が集中しています。
神経が集中しているので、感覚が非常に鋭い部分なのです。

感覚が鋭いということは、刺激を敏感に感じ取ることができます。
単純に『相手から与えられたキスの刺激』を敏感に受け取ることができるのです。

唇や舌への刺激は脳へ直結している

そして、キスをすると、脳がしびれるもう一つの理由があります。

ちょっと人体の構造の話になりますが、

まず、唇以外の他の皮膚などから受けた刺激は
一度脊髄を通して、脳に刺激が伝えられます。

一方、口の中の粘膜への刺激はなんと、
直接脳に伝わる構造になっています。

脳と直接つながっている脳神経は、体全体で12対あるのですが、
そのうち、口と口の周りの神経が5つを占めています。

口と脳は直結しているので、
キスをすると、その刺激がダイレクトに脳に伝わるのです。

そして、キスで受けた刺激が、ダイレクトに脳に伝わることによって、、
ドーパミン、オキシトシン、セロトニン、アドレナリン、エンドルフィンなど
神経伝達物質が分泌されます。

有名なのは快感を伝えるドーパミン。
ドーパミンは天然の麻薬のようなもの。

様々な神経伝達物質が分泌されることで、脳がしびれたような高揚感が起こるのです。

脳内に、天然の麻薬なんて分泌するのなら、
あの頭がふわふわした感覚になるのも納得です。

そして、これらの神経伝達物質がセックスへの気分を高めて、
セックスモードのスイッチを入れてくれます。


少し難しい話になりましたが、今までの説明は忘れてくださって大丈夫です。

下の2つのポイントだけ覚えてください。


●口は神経が集中しているので、刺激を敏感に受け取れる

●しかも、その刺激が脊髄を通さず、脳に直接ダイレクトに伝わる構造になっている。
→それにより脳内に神経伝達物質が分泌される。

神経物質がセックスへの気分を高めて、脳がセックスモードになる。


この2つのポイントが、あずが女性のセックスのスイッチを入れるのに
キスが重要だと考える理由です。

女性のセックスのスイッチを入れるには
キスがとても重要だし、とても効率的なのです。

でも、キスさえすれば、セックスモードのスイッチが入るのかといえば、
そうではありません。

女性が嫌がる『やってはイケないキス』も存在します。

これらはタブーなので、やらないように気を付けてください。

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