キスすると脳内がしびれる理由①

キスをしていると、脳がしびれたような感じがして、
頭も真っ白でふわふわになり、
舌が溶けてしまったような錯覚すら感じる時があります。

唇や舌をただ合わせているだけなのに、
なぜこんな感覚を感じるのか。

皮膚同士を合わせた時にはこの感覚はないのに、
唇や舌を合わせてた時にだけ、こんな風に脳に変化があるのは
なぜなのだろうと不思議に思っていました。

ここに女性のセックスのスイッチを入れる秘密があるとあずは考えています。

唇は感覚が集中している

まず、口の中は粘膜でできており、面積が狭いのに
神経がたくさん集中していて感覚も鋭い器官です。

カナダの神経生理学者のベンフィールドが描いた
ホムンクルスの図を知っているでしょうか?

一見、この絵は非常に奇妙で見方によってはグロテスク?な絵なのですが、
これはそれぞれの体の部位が脳の感覚皮質に占める面積比を表わしたもの。
端的に言うと、どこにどれだけ感覚が集中しているかを表しています。

この図を見ると分かるのですが、
「唇と舌」と「手」が異常に大きいのが特徴的です。
「唇と舌」と「手」だけで全体の6割を占めています。

実は、これが一番端的に出るのがセックスです。
セックスでの愛撫では、手と舌と唇を使って相手を感じようとします。

一方、特徴的なのが性器はあまり大きくないこと。

特に脳でセックスする女性は、
この傾向が顕著に現れるのではないかなと思っています。

女性は、挿入よりも、唇を使うキスを大事にするし、
手と唇を使う愛撫を重視する傾向にあります。

キスなしのセックスはありえないと考えるし、
愛撫がおざなりだと不満を抱きます。

脳でセックスする女性はにとって、キスはとても重要な意味を持つのです。

キスすると脳がしびれたような感覚になるのは、
唇に感覚が集中していることと、もう一つ理由があります。
キスすると脳がしびれる理由②へ。


ちなみに、あずはこのホムンクルスの図を最初に知ったのは、
山本英夫さんの「ホムンクルス」という漫画を見たときでした。
(まぁ、この図が出てくるのはホンの一部だけなのですが)

余談になりますが、山本英夫さんの漫画は
「人間の深層心理」について書いているものが多くて個人的に好き。
あずは心理学とか、人間の体の作りに興味があるので。

ホムンクルスとは別の漫画ですが、SMの話もあったりします。

ホムンクルスは少年漫画なので、興味があれば是非。

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